______________________________________________________________________ MKEditor for Windows -- RELEASE NOTES Version 3.9.9-J February 15, 2009 ____________________________________________________________________ この RelNotes.txt には、 Version 3.9.x-J にて追加された新機能や変更点、及び最新の改版履歴の 内容が書かれています。 一部 3.8.2-J(2008.11.23公開) にて追加された機能についても記載します。 [ 目次 ] 1. 新機能及び変更点 2. 改版履歴 ______________________________________________________________________ 1. 新機能及び変更点 ____________________________________________________________________ 以下に主要な新機能及び変更点の概要を記載します。 詳細については、「2. 改版履歴」を参照してください。 1.1 しおり機能の改善について (1)「検索|しおりに移動|移動前の行に戻る」メニューコマンド追加 ・デフォルトのショートカットキーとして“Ctrl+-”を割り当てた ・「キーの割り当て」ダイアログを最新メニューに対応 (2)「しおりの設定」及び「しおりに移動」メニュー表示文字列20文字 ・しおり0〜9の先頭20文字を常に最新状態で表示するように改善 (しおり設定後に編集しても古い情報が表示されていた) 1.2 「環境オプション設定」へ「保存/復元」設定カテゴリの追加 カーソル位置やしおり設定行をファイル名をキーに個別保存することで、 次回ファイルを開いた際にカーソル位置やしおり設定行を復元できる機能 を追加しました。 (1) カーソル位置 ・「カーソル位置の保存と復元を行う」ON/OFF設定 ・「保存タイミング」として、 “ファイルを保存した時” “ファイルを閉じた時” のいずれかを選択可 (2) しおり設定行 ・「しおり設定行の保存と復元を行う」ON/OFF設定 ・「保存タイミング」として、 “しおりの設定/解除時” “ファイルを保存した時” “ファイルを閉じた時” を組み合わせて指定可 1.3 単語補完機能の強化について (3.9.8-J) (1)「エディタオプション|単語補完」の設定項目を追加/変更しました。 ・"「漢字+ひらがな」を候補とする" オプション追加 (漢字の後にひらがなが続いた場合に候補に追加する) ・"ソートして表示する" を "候補リストをソートする" に名称変更 (2) 候補リストの表示仕様変更 ・単語を太字で表示 ・文字色/背景色をエディタ環境に合わせた ・候補の区分 <編集テキスト> etc. をリスト内でそろえて表示 ・リスト形式の辞書ファイル設定時の表示形式を変更 (3) 候補リストの確定処理 ・[Enter]キー以外にマウスの左ボタンダブルクリックでの確定に対応 (4) リスト形式の辞書ファイルにおいて、ダブルクォーテーションを "\" でエスケープすることで使用可能にしました。 例) 辞書定義 ---------------------- alt=\"\" "alt属性" ---------------------- ↓ "a" 入力 単語補完リスト表示 ---------------------- alt属性 <辞書リスト> ---------------------- ↓ 確定 「alt=""」が挿入される (5) リスト形式の辞書ファイルにおいて、エスケープ文字 "\" により、 \\: \, \t: タブ文字, \n: 改行 の扱いを可能にした。 例1) 辞書定義 ------------------------------ "C:\\tmp" "テンポラリのパス" ------------------------------ ↓ "C" 入力 単語補完リスト表示 ------------------------------ テンポラリのパス <辞書リスト> ------------------------------ ↓ 確定 「C:\tmp」が挿入される 例2) 辞書定義 …実際は1行でつなげて定義 -------------------------------------------- "switch(式){\n \tcase 値: 文; break;\n \tcase 値: 文; break;\n \tdefault: 文; break;\n}" "switch文" -------------------------------------------- ↓ "s" 入力 単語補完リスト表示 ------------------------------ switch文 <辞書リスト> ------------------------------ ↓ 確定 「switch(式){ case 値: 文; break; case 値: 文; break; default: 文; break; }             」が挿入される 1.4 改行コードが2種類以上混在するファイルの扱いについて (3.9.8-J) 今までは、最初に見つかった改行コードをそのままファイルの改行コード として認識させていましたが、例外的なパターンとして複数の改行コード が1ファイル中に混在するファイルの扱いを強化しました。 (1) 改行コードの判別処理見直し ・全行走査し、一番多かった改行コードをデフォルトに割り当てるよう にしました。 (2) 改行コードが2種類以上混在したファイルの扱いについて ・ファイルを開いた際、改行コードが2種類以上混在していた場合、 ワーニングメッセージを表示するようにしました。 ・ファイル内で改行コードが2種類以上混在していた場合でも、 改行マークを分けて描画できるようにした。 (行単位で適切な改行マークを描画) 1.5 単語補完(入力支援)機能の実装 (3.9.7-J) 以前から要望のあった単語補完機能を実装しました。 1文字以上入力した状態でショートカットキーまたはメニューから 「単語補完」コマンドを実行することで、入力候補のリストがカーソル 位置に表示されます。候補が無い場合には何も起こりません。 候補リストは辞書ファイルとして外部ファイルを指定する他、 現在編集中のテキスト内から単語を自動抽出したり、強調表示文字列 として定義しているリストを指定することもできます。 設定は「エディタオプション設定」ダイアログの「単語補完」で行います。 1.6 編集した行の行番号強調表示対応 (3.9.5-J) 以前から要望のあった編集した行の行番号の強調表示に対応しました。 「エディタオプション設定|行番号」の設定項目を追加し、編集した 行番号の強調表示ON/OFF、表示スタイルとして太字、文字色、背景色が 指定できます。 1.7 タブを閉じる動作メニューの拡張について (3.9.5-J) メインメニューの「ファイル|その他の閉じる動作」及びタブ上の ポップアップメニューに以下のメニューコマンドを追加しました。 ・「右をすべて閉じる」(イメージあり) ・「左をすべて閉じる」(イメージあり) ・「これ以外をすべて閉じる」(イメージあり) 合わせて対応したツールボタンの追加とショートカットキーの割り当て 機能にも対応しました。 1.8 文字列変換機能の拡張 (3.9.5-J) メインメニューの「編集|変換」及び右クリックポップアップメニュー の「変換」に以下のメニューコマンドを追加しました。 ・「TAB -> 空白(スペース) 変換」(イメージあり)」 ・「空白(スペース) -> TAB 変換」(イメージあり) ・「全角・半角指定変換」(イメージあり) 「全角・半角指定変換」メニューコマンドを実行すると、 「全角・半角指定変換」ダイアログが表示されます。 英数文字列、数値、記号、カタカナ、特殊な記号、全角・半角スペースを それぞれ指定(無変換/全角/半角)して一括組合せ変換が可能です。 合わせて対応したツールボタンの追加とショートカットキーの割り当て 機能にも対応しました。 1.9 半角カタカナを含むJISコードへの対応 (3.9.5-J) JISコードでは半角カタカナの使用は推奨されていませんが、世の中では 実際には使用されており、その場合半角カタカナ部分を正常に読み込めず 保存するには支障が出ます。 このため、JISコードで定義されている以下の規格に対応しました。 ・[ESC] ( I (0x1B 0x28 0x49) エスケープシーケンス ・SO (0x0E) シフトアウトコードと SI (0x0F) シフトインコード方式 合わせて、「ファイルを開く」及び「名前を付けて保存」ダイアログで 指定できる文字コードの拡張を行いました。 「ファイルを開く」ダイアログ“文字コード”リスト ・文字コード自動選択 ・日本語(SHIFT-JIS) ・日本語(EUC) ・日本語(JIS 自動判定)  … 3.9.5-J で自動判定に変更 ・Unicode(Little Endian) ・Unicode(Big Endian) ・UTF-8(BOM 自動判定) ・UTF-7 「名前を付けて保存」ダイアログ“文字コードと改行コード”リスト ・文字コード自動選択 (デフォルトSHIFT-JIS、ファイルを開いた際はそのまま) ・日本語(SHIFT-JIS) ・日本語(EUC) ・日本語(JIS) ・日本語(JIS 半角カナ可)    … 3.9.5-J で新規追加 ・日本語(JIS 半角カナ可-SO/SI) … 3.9.5-J で新規追加 ・Unicode(Little Endian) ・Unicode(Big Endian) ・UTF-8(BOMあり) ・UTF-8N(BOMなし) ・UTF-7 1.10 JIS及びEUCでの変換処理の改善 (3.9.5-J) JIS及びEUCでの保存処理において、IBM拡張文字が期待しないコードで 保存されていた不具合(?)を改善しました。 文字によってはMKEditorでは再度正常に読み込めましたが、 他のエディタでは文字化けしてしまう文字もありました。 事象) @(0xFA40)−I(0xFA49), (0xFBFC), V(0xFA56), W(0xFA57) → EUC:文字化け → JIS:文字化けしないが、JISコード領域範囲外に割り当てられる (他のエディタで正常に読み込めない) 原因) シフトJISコードではJIS漢字の範囲は以下のとおり (1バイト目) 0x81-0x9F 0xE0-0xEF (2バイト目) 0x40-0x7E 0x80-0xFC IBM拡張文字(漢字、ローマ数字、梶A 等)は 0xFA40-0xFC4B の 領域に割り当てられており、SJISからEUC及びJISへの変換で期待されて いないコードとなってしまいます。 対策) @IBM拡張文字を以下のルールでマッピングする ・JIS X 0208にある文字はJIS X 0208 へ ・NEC特殊文字にある文字はNEC特殊文字 へ ・NEC選定IBM拡張文字にある文字はNEC選定IBM拡張文字 へ Aマッピング後のコードでEUCまたはJISへ変換する 〜 IBM拡張文字でマッピング対応した文字数 〜 115区(0xFA40-0xFA9E):94文字 116区(0xFA9F-0xFAFC):94文字 117区(0xFB40-0xFB9E):94文字 118区(0xFB9F-0xFBFC):94文字 119区(0xFC40-0xFC4B):12文字  合計:388文字 1.11 オリジナルマウスカーソルについて (3.9.5-J) 「環境オプション|ユーザーインターフェース|マウスカーソル」の設定 を再度一新しました。 3.9.1-Jではデフォルトカーソルのみがカスタマイズ可能でしたが、 以下の5個のカーソルセットで変更するようにしました。 (デフォルト,選択範囲,ドラッグ,ドラッグコピー,左マージン) なお、カーソルセット選択+デフォルトカーソルのみユーザ指定可が 可能です。 1.12 改行マークの変更について (3.9.5-J) ファイルの改行コードに合わせて、表示する改行マークを分けました。 今までは「↓」で表示されていましたが、 改行コードCR+LF :「←┘」 改行コードLFのみ:「↓」 改行コードCRのみ:「←」 のように表示します。 1.13 検索/置換機能の強化について (3.9.1-J) 今回、正規表現検索に対応しました。 外部DLL(BREGEXP.DLL等)の使用には未対応ですが、 将来のバージョンで対応予定です。 サポートされている正規表現は「Grepの実行」と同様です。 詳しくはヘルプの「検索・置換・Grepでサポートされている正規表現」 トピックを参照してください。 なお、 「正規表現」を"ON"とすると大文字・小文字を区別しなくなります。 区別するには「大文字と小文字を区別する」を指定してください。 さらに「正規表現」+「あいまい検索」を"ON"とすると 半角・全角を区別しなくなるのと同時に「基本的な文字同一視辞書」 が使用されます。 例) "A", "a", "A", "a" が同一視される "1", "1", "一", "@", "T", "@", "壱" が同一視される "ば", "バ", "バ", "は゛", "ハ゛", "ヴァ", "う゛ぁ", "ウ゛ァ", "ヴァ" が同一視される 1.14 強調表示の強化について (3.9.1-J) 今回、強調表示機能の追加/変更を行いました。 ・現在行    ○文字色 ●背景色 ○スタイル (※仕様変更) ・しおり設定行 ○文字色 ●背景色 ○スタイル ・検索文字列  ●文字色 ●背景色 ●スタイル ・対応する括弧 ●文字色 ●背景色 ●スタイル (●:指定可 ○:指定不可) 今までと同様に「エディタオプション設定|カラー/スタイル」で 色やスタイルの設定が可能です。 なお、強調表示を有効にするには合わせて以下の設定項目を "ON" にしてください。 ・現在行 →「エディタオプション設定|表示1」の “現在行の背景を指定した色で描画する(現在行の強調表示)” ・しおり設定行 →「エディタオプション設定|表示2」の “しおり設定行の背景を指定した色で描画する” ・対応する括弧 →「エディタオプション設定|強調表示2」の “対応する括弧の強調表示を行う” ・検索文字列 →「検索」または「置換」ダイアログの“検索文字列の強調” →「検索|検索文字列の強調」メニューコマンド 1.15 半角スペース及び全角スペースについて (3.9.1-J) 「ツール|エディタオプション」−「カラー/スタイル」にて、 半角スペース及び全角スペースのスタイルで点線を指定した場合の マーク描画処理を見直しました。 これにより、見栄えの良い1点破線で表示されるようになりました。 1.16 ホイールスクロールについて (3.9.1-J) 今まではマウスのホイールスクロールによる制御をデフォルトでは Windowsに依存させ、オプションによりMKEditorで制御可能な状態と していました。ところが、ホイールスクロールの普及に伴い、 「MKEditorはホイールスクロールに対応していない」という声が多く、 オプションを変更し、MKEditorで制御することでスクロール可能という ことはあまり知られませんでした。 このため、ホイールスクロールは基本的にMKEditorで制御するように 仕様変更しました。 合わせて「環境オプション設定|基本設定|ホイールスクロール」の 設定項目を見直しました。 1.17 ホイールスクロールによるタブの切替について (3.9.1-J) 今まではタブ上でのホイールスクロールでタブの切替ができましたが、 エディタ部分で「マウス右ボタン押下」+「マウスホイール」による タブの切替ができるようにしました。 (マウスの右ボタンを押しながらマウスホイール回転) 今のところオプションでのON/OFF切替は考えていません(常にONです)が、 要望があれば実装したいと思います。 1.18 タブへのイメージ表示について (3.9.1-J) 表示イメージを開いているファイルからアイコン(16×16)を取得して 表示するように仕様変更しました。 これに合わせて、今まではアクティブなタブのみイメージを表示して いましたが、アクティブでないタブ上にもイメージ表示するよう対応 し、デフォルト(初回起動時)は "ON" としました。 オプションの設定箇所には変更ありません。 「ツール|環境オプション」−「基本設定|ページタブ」 1.19 対応文字コード追加とファイルへの書き込み速度向上 (3.9.1-J) 対応する文字コードに「UTF-7」を追加しました。 また、ファイル書き込み時の処理速度を大幅に改善しました。 〜 10MBファイル書き込み比較 (ver.3.8.2-J) → (ver.3.9.1-J) 〜 ・SJIS  70秒 → 4秒 ・EUC  90秒 → 7秒 ・Unicode 150秒 → 8秒 ・UTF-8 120秒 → 8秒 ・UTF-7 未対応 → 8秒 1.20 「ファイルのプロパティ」ダイアログの表示内容変更 (3.9.1-J) ファイルの情報を今まで以上に詳細に表示するように対応しました。 ・"タイムスタンプ" を "更新日時" と "作成日時" の詳細表示に変更 ・属性項目 "読み取り専用", "隠しファイル", "アーカイブ" 追加 ・"ファイルサイズ" の表示フォーマット変更 (数値として見やすいよう、3桁ずつカンマ区切り) 1.21 エディタ環境適用時の描画ちらちき防止 (3.8.2-J) エディタ環境適用時の描画ちらちきを防止し、速度向上を図りました。 これにより、 ・ファイル読込み/保存時 ・「表示|エディタ環境」切替時 ・エディタ環境設定変更適用時 ・「ウインドウ|ウインドウを分割」実行時 ・プロジェクトのアイテムを開いた時     etc. において、再描画のちらつきが抑制されました。 1.22 「対応する括弧へ移動」新機能 (3.8.2-J) 「対応する括弧へ移動」メニューコマンドを追加しました。 ペアとして検索移動する括弧の対象としては以下の18種類。 半角記号:{} [] () <> 「」 全角記号:≪≫【】『』〔〕=s》<>‘’“”()[]{}〈〉 デフォルトのショートカットキーとして“Ctrl+[”を割り当てた。 1.23 タブの描画処理を独自に実装 (3.8.2-J) タブの描画処理を独自に実装することでタブの文字色、背景色等を カスタマイズできるようになりました。 また、合わせてタブ上にマウスカーソルを置いた際に[閉じる]ボタンを 表示できるようになりました。デフォルトはONです。 「環境オプション|基本設定|ページタブ」を一新し、 ・[閉じる]ボタンの表示ON/OFF ・アクティブなタブとその他のタブの色の指定 が可能となっています。 1.24 ファイル書込み時の文字コード対応追加 (3.8.2-J) ファイル書込み時の文字コードに、UTF-8N(BOMなし)を追加しました。 今まではUTF-8はBOM(Byte Order Mark)を付ける仕様としていましたが、 近年のエディタではBOMなしを"UTF-8N"として対応しているものが 増えてきていましたので個別に指定できるようにしました。 合わせて、"Unicode" と表示していた部分を "Unicode Little Endian" と表示を明確にしステータスバー上の表示も下記のように変更しました。 Unicode→UnicodeLE, Unicode(B)→UnicodeBE, UTF-8→UTF-8 or UTF-8N 1.25 不具合修正 〜 Ver.3.9.9-J 〜 ・Ver.3.9.5-J 以降にて「名前を付けて保存」ダイアログ全般で拡張子を 指定しなかった場合に、デフォルト拡張子が付かなくなってしまっていた 不具合を修正。 ・「プロジェクトに名前を付けて保存」メニューコマンド(.mkp) ・「ツール|キーマクロ|マクロの保存」メニューコマンド(.kmc) ・「キー割り当て」ダイアログの[保存]ボタン押下(.sck) ・「エディタオプション設定」の[定義]から表示される「エディタ環境」 ダイアログの[保存]ボタン押下(.mke) ・「エディタオプション設定|強調表示1」の[保存]ボタン押下(.mkh) ・WindowsXPにおいて、[画面のプロパティ]-[デザイン]-[詳細設定]にて 「ウインドウ」のフォント色を白とした場合、表示上の問題が出てしまう 画面にて文字色を固定で指定するようにした。(UserGroup:00881) ・印刷プレビュー画面 文字が見えず、真っ白なページとなってしまうため文字色を黒に固定。 ・スプラッシュウインドウ 一部の文字が見えなくなってしまうため、文字の配色を変更。 ・バージョン情報 文字の配色を少し変更。 〜 Ver.3.9.8-J 〜 ・「すべて置換」実行時の「置換処理実行中」ダイアログにおける “処理行”の表示が正しくなかった不具合を修正。 ・「すべて置換」実行時、置換対象が1件のみだった場合に置換した後、 「検索文字列:[xx]は見つかりませんでした。」メッセージが表示される 仕様を改善。(バグではないが仕様不備?) ・単語補完時の入力中文字取得が正しくできないパターンがあったのを 改善。(全角文字の後に半角アルファベット入力中だった場合) ・単語補完機能で指定した辞書ファイルが排他オープンされていた場合に、 想定外のエラーが発生するのを回避。 ・MKEditorにて排他オープン時は読み込み時にアンロックすることで 正常に読み込める仕様とした。 ・他のアプリケーションにて書込み不可で開かれていた場合は、 読み込み専用で開くことで正常に読み込める仕様とした。 ・他のアプリケーションにて読み書き不可で開かれていた場合は、辞書 ファイルの読み込み処理をスキップする仕様とした。 (エラーメッセージは特に表示しない) 〜 Ver.3.9.7-J 〜 ・不具合修正はありません 〜 Ver.3.9.5-J 〜 ・Windows95/98で起動できなかった致命的な不具合を修正。 (プログラム起動時にプログラム開始エラーが発生していた。 「欠落エクスポート KERNEL32.DLL.GlobalMemoryStatusEx にリンク されています。」) ・ステータスバーに「物理メモリ利用可能量」「ページファイル使用量」 を表示していた場合の単位を誤っていたのを修正。(MB→KB) ・「環境オプション|ユーザーインターフェース|マウスカーソル」で マウスカーソルをユーザで指定していた場合、以降「マウスカーソル」 の設定画面を開く際に "CursorDirからカーソルが読み込めません" というメッセージが表示されていた不具合を修正。 ・タブを閉じた後にアクティブになったウインドウが分割されていた場合、 想定外のアプリケーションエラーが発生する不具合を修正。 ・クリップボード内に半角カナのみがJISコードで入っている場合、 貼り付け時にASCIIと判定されて文字化けする不具合を修正。 ・大きなファイル(1MB程度)を折り返し表示状態で開いている際に 「ツール|ファイルのプロパティ」を表示しようとすると“応答なし” となってしまう場合があった不具合を修正。 〜 Ver.3.9.1-J 〜 ・メールアドレス、URL、ファイル名をシングルクリックで選択するよう にしていた場合、文字列の一部を選択しようとすると選択領域が正しく 設定されなかった不具合を修正。 ・全角スペースマーク表示時に横スクロールするとマークが正しく表示さ れないパターンがあった不具合を修正。 ・文字コードがUTF-8Nの場合、「ファイルのプロパティ」ダイアログにて、 "文字コード" が正しく表示できていなかった不具合を修正。 ・「ファイル|読み直す」を実行した際にステータスバー上のファイル サイズが更新されていなかった不具合を修正。 ・マウスカーソルをユーザで指定していた場合、起動時に読み込みに失敗 した場合に想定外のアプリケーションエラーが発生するのを回避。 ・クリップボード履歴を取らない設定時「編集|高度な編集|追加コピー」 を実行すると想定外のエラーが発生する不具合を修正。 ・他のアプリケーション(例:Microsoft VisualStudio 2008)からコピー した文字の貼り付け時に文字化けが発生する場合があったのを修正。 〜 Ver.3.8.2-J 〜 ・「ファイル操作」の移動、コピー、リネーム、移動&リネーム、及び コピー&リネーム」において、不正な挙動があったのを修正。 ・隠しファイル属性の付いたファイルに対して、書込みに失敗していた 不具合を修正。 ____________________________________________________________________ 2. 改版履歴 ____________________________________________________________________ ■ 2009.02.15 Ver.3.9.9-J [その他] ・正式版としてコンパイル。 ■ 2009.02.12 Ver.3.9.9-J Release Candidate II [新機能/変更] ・カーソル位置としおり設定行の復帰関して“復帰”→“復元”へ文言変更。 ・カーソル位置としおり設定行の復元処理を追加。 ・起動パラメータとしてファイルが指定された場合 ・既に起動状態で再度起動パラメータとしてファイルが指定された場合 ・タグジャンプにてファイルが開かれた場合 ・「バージョン情報ダイアログ」に "Powered by Delphi5" のラベルを追加。 ・「ファイル|すべて閉じる」や「ファイル|その他の閉じる動作」 メニューコマンドで複数のタブをまとめて閉じる際の描画処理を改善。 (タブの描画タイミングを最適化し、1つずつタブが閉じられていく動作 を見えないように改善した…閉じる処理の終了後に描画更新) ■ 2009.02.10 Ver.3.9.9-J Release Candidate I [新機能/変更] ・「しおりの設定」及び「しおりに移動」メニューから表示されるしおり 0〜9の先頭20文字を常に最新状態で表示するようにした。 (しおり設定後に編集しても古い情報が表示されていた) ・「環境オプション設定|ユーザインターフェース」に「保存/復帰」設定 カテゴリを追加 ・「カーソル位置の保存と復帰を行う」及び「保存タイミング」 ・「しおり設定行の保存と復帰を行う」及び「保存タイミング」 ・「環境オプション設定|ユーザインターフェース|ヒストリ」の履歴 クリア機能を見直し。 ・[履歴をクリア]ボタン押下時、確認メッセージを表示するように変更 ・「Grepの実行」関連の履歴クリアボタン追加 ・「カーソル位置としおり設定行」の履歴クリアボタン追加 ■ 2009.02.09 Ver.3.9.9-J BetaV(未公開) [バグ修正] ・ウインドウ分割時にしおりを設定した際、分割ウインドウ側のしおり マーク及び行強調の描画が即座に行われていなかったのを改善。 ■ 2009.02.08 Ver.3.9.9-J BetaU(未公開) [新機能/変更] ・「エディタオプション設定」−[定義]から表示される「エディタ環境」 ダイアログを[Esc]キー押下で閉じる動作をするように改善。 ・「検索|しおりに移動|移動前の行に戻る」メニューコマンド追加 デフォルトのショートカットキーとして“Ctrl+-”を割り当てた。 ・「キーの割り当て」ダイアログを最新メニューに対応。 [バグ修正] ・Ver.3.9.5-J 以降にて「名前を付けて保存」ダイアログ全般で拡張子を 指定しなかった場合に、デフォルト拡張子が付かなくなってしまっていた 不具合を修正。 ・「プロジェクトに名前を付けて保存」メニューコマンド(.mkp) ・「ツール|キーマクロ|マクロの保存」メニューコマンド(.kmc) ・「キー割り当て」ダイアログの[保存]ボタン押下(.sck) ・「エディタオプション設定」の[定義]から表示される「エディタ環境」 ダイアログの[保存]ボタン押下(.mke) ・「エディタオプション設定|強調表示1」の[保存]ボタン押下(.mkh) ■ 2009.02.07 Ver.3.9.9-J BetaT(未公開) [新機能/変更] ・選択状態の場合、対応する括弧の強調表示を行わないように仕様変更。 [バグ修正] ・WindowsXPにおいて、[画面のプロパティ]-[デザイン]-[詳細設定]にて 「ウインドウ」のフォント色を白とした場合、表示上の問題が出てしまう 画面にて文字色を固定で指定するようにした。(UserGroup:00881) ・印刷プレビュー画面 文字が見えず、真っ白なページとなってしまうため文字色を黒に固定。 ・スプラッシュウインドウ 一部の文字が見えなくなってしまうため、文字の配色を変更。 ・バージョン情報 文字の配色を少し変更。 ■ 2009.01.27 Ver.3.9.8-J [その他] ・正式版としてコンパイル。 ■ 2009.01.27 Ver.3.9.8-J Release Candidate V [新機能/変更] ・スプラッシュウインドウのクローズ処理を変更。 (スプラッシュウインドウが消えない事象の回避策3) ■ 2009.01.27 Ver.3.9.8-J Release Candidate IV [新機能/変更] ・リスト形式の辞書ファイルにおいて、エスケープ文字 "\" により、 \\: \, \t: タブ文字, \n: 改行 の扱いを可能にした。 例1) 辞書定義 ------------------------------ "C:\\tmp" "テンポラリのパス" ------------------------------ ↓ "C" 入力 単語補完リスト表示 ------------------------------ テンポラリのパス <辞書リスト> ------------------------------ ↓ 確定 「C:\tmp」が挿入される 例2) 辞書定義 …実際は1行でつなげて定義 -------------------------------------------- "switch(式){\n \tcase 値: 文; break;\n \tcase 値: 文; break;\n \tdefault: 文; break;\n}" "switch文" -------------------------------------------- ↓ "s" 入力 単語補完リスト表示 ------------------------------ switch文 <辞書リスト> ------------------------------ ↓ 確定 「switch(式){ case 値: 文; break; case 値: 文; break; default: 文; break; }             」が挿入される ■ 2009.01.26 Ver.3.9.8-J Release Candidate III [新機能/変更] ・スプラッシュウインドウのクローズ処理を冗長化。 (スプラッシュウインドウが消えない事象の回避策2) [その他] ・「スプラッシュ」ウインドウ及び「バージョン情報」ダイアログにおける アプリケーションアイコンの取得をリソースからに戻した。 ■ 2009.01.26 Ver.3.9.8-J Release Candidate II [その他] ・「スプラッシュ」ウインドウ及び「バージョン情報」ダイアログにおける アプリケーションアイコンの指定を元に戻した。 (スプラッシュウインドウが消えない事象の回避試験) ■ 2009.01.25 Ver.3.9.8-J Beta[(未公開) [バグ修正] ・単語補完機能で指定した辞書ファイルが排他オープンされていた場合に、 想定外のエラーが発生するのを回避。 ・MKEditorにて排他オープン時は読み込み時にアンロックすることで正常 に読み込める仕様とした。 ・他のアプリケーションにて書込み不可で開かれていた場合は、読み込み 専用で開くことで正常に読み込める仕様とした。 ・他のアプリケーションにて読み書き不可で開かれていた場合は、辞書 ファイルの読み込み処理をスキップする仕様とした。 (エラーメッセージは特に表示しない) ■ 2009.01.24 Ver.3.9.8-J BetaZ(未公開) [新機能/変更] ・「エディタオプション設定|カラー/スタイル」の設定仕様を一部拡張。 ・"現在行" 及び "しおり設定行" 設定で文字色の指定を可能とした (文字色で "指定なし" を選択すると今まで通り背景色のみ適用) ■ 2009.01.22 Ver.3.9.8-J Release Candidate I [新機能/変更] ・ファイル内にNULL(0x00)文字があった場合、スペースに置き換えて読み込 むが、置き換えた旨のワーニングメッセージを表示するようにした。 ・文字コードを指定してファイルを開く際、文字コードチェックを行い、 認識できない場合は読み込まないようにした。 ■ 2009.01.19 Ver.3.9.8-J BetaY(未公開) [新機能/変更] ・改行コードが2種類以上混在していた場合のファイル保存に対応。 ■ 2009.01.18 Ver.3.9.8-J BetaX(未公開) [新機能/変更] ・ファイルを開く際の改行コード(CR+LF/LF/CR)判定処理を変更。 (全行走査し、一番多かった改行コードをデフォルトに割り当て) ・ファイルを開いた際、改行コードが2種類以上混在していた場合、 ワーニングメッセージを表示するようにした。 ・ファイル内で改行コードが2種類以上混在していた場合でも、改行マーク を分けて描画できるようにした。(行単位で適切な改行マークを描画) ■ 2009.01.17 Ver.3.9.8-J BetaW(未公開) [バグ修正] ・「すべて置換」実行時の「置換処理実行中」ダイアログにおける “処理行”の表示が正しくなかった不具合を修正。 ・「すべて置換」実行時、置換対象が1件のみだった場合に置換した後、 「検索文字列:[xx]は見つかりませんでした。」メッセージが表示される 仕様を改善。(バグではないが仕様不備?) [新機能/変更] ・「すべて置換」実行時の処理速度を少し向上。 特にメニューバーのスタイルが“標準メニュー”時は大幅に向上。 (実行中に文字列選択状態変更イベントを発生させないようにした) ・メインメニューの「ウインドウ|すべてのドキュメント」から表示される 「ドキュメントの選択」ダイアログでのアイコン表示をタブと合わせた。 [その他] ・一部の画面でエディットコントロールを軽量化 ・「クリップボードビューア」ダイアログ ・「署名の設定」ダイアログ ・「署名の挿入」ダイアログ ・「全角・半角指定変換」ダイアログ ■ 2009.01.16 Ver.3.9.8-J BetaV(未公開) [その他] ・単語補完機能の候補リストがクライアント領域からはみ出す場合の表示 位置を微調整 ■ 2009.01.15 Ver.3.9.8-J BetaU(未公開) [バグ修正] ・単語補完時の入力中文字取得が正しくできないパターンがあったのを改善。 (全角文字の後に半角アルファベット入力中だった場合) [新機能/変更] ・単語補完機能で、候補リストの表示仕様変更 ・単語を太字で表示 ・文字色/背景色をエディタ環境に合わせた ・候補の区分 <編集テキスト> etc. をリスト内でそろえて表示 ・リスト形式の辞書ファイル設定時の表示形式を変更 ・リスト形式の辞書ファイルにおいて、ダブルクォーテーションを "\" で でエスケープすることで使用可能にした。 例) 辞書定義 ---------------------- alt=\"\" "alt属性" ---------------------- ↓ "a" 入力 単語補完リスト表示 ---------------------- alt属性 <辞書リスト> ---------------------- ↓ 確定 「alt=""」が挿入される ■ 2009.01.14 Ver.3.9.8-J BetaT(未公開) [新機能/変更] ・単語補完機能で、単語の検索対象として「現在編集中のテキスト」を指定 している場合、現在入力中の文字は補完候補リストに含めないように変更。 ・「エディタオプション|単語補完」の設定項目追加/変更。 ・"「漢字+ひらがな」を候補とする" オプション追加 (漢字の後にひらがなが続いた場合に候補に追加する) ・"ソートして表示する" を "候補リストをソートする" に名称変更 ■ 2009.01.12 Ver.3.9.7-J [新機能/変更] ・「キーの割り当て」ダイアログに設定項目追加。 ・「編集|単語補完」(デフォルト"Ctrl+Space") ・「環境オプション設定」ダイアログを一部仕様変更。 ・「基本設定」に属する設定カテゴリ順を変更。 ・「基本設定|メニューコマンド」設定項目を 「基本設定|メニューバー」設定ページに移動。 ( "メニューバー" → "メニューバー/コマンド" へカテゴリ名称変更) ・「基本設定|メニューコマンド」設定ページ削除。 [その他] ・「スプラッシュ」ウインドウ及び「バージョン情報」ダイアログにおける アプリケーションアイコンの取得をアプリケーションリソースからに変更。 ・正式版としてコンパイル。 ■ 2009.01.11 Ver.3.9.7-J BetaV(未公開) [新機能/変更] ・メインメニューコマンド新規追加。 ・「編集|単語補完」(イメージなし) ・右クリックポップアップメニューコマンド新規追加。 ・「単語補完」(イメージなし) ・「エディタオプション設定」ダイアログに「単語補完」カテゴリ新規追加。 ・自動表示(ON/OFF, 待ち時間) ・単語の検索対象(現在編集中のテキスト, 辞書ファイル, 強調文字列) ・その他(大/小文字の区別なし, ソート表示) [その他] ・単語補完(オートコンプリート)機能の動作調整。 ■ 2009.01.10 Ver.3.9.7-J BetaU(未公開) [新機能/変更] ・単語補完(オートコンプリート)機能をテスト(デバッグ)実装。 ■ 2009.01.07 Ver.3.9.7-J BetaT(未公開) [新機能/変更] ・タブのドラッグ移動時、移動位置を表すマークを表示するようにした。 ■ 2009.01.04 Ver.3.9.5-J [バグ修正] ・Windows95/98で起動できなかった致命的な不具合を修正。 (プログラム起動時にプログラム開始エラーが発生していた。 「欠落エクスポート KERNEL32.DLL.GlobalMemoryStatusEx にリンクされ ています。」) ・ステータスバーに「物理メモリ利用可能量」「ページファイル使用量」 を表示していた場合の単位を誤っていたのを修正。(MB→KB) [その他] ・正式版としてコンパイル。 ■ 2009.01.03 Ver.3.9.5-J Beta](未公開) [新機能/変更] ・メインメニューコマンド新規追加。 ・「ファイル|その他の閉じる動作|右をすべて閉じる」(イメージあり) ・「ファイル|その他の閉じる動作|左をすべて閉じる」(イメージあり) ・「ファイル|その他の閉じる動作|これ以外をすべて閉じる」 (イメージあり) ・タブ上のポップアップメニューコマンド新規追加。 ・「右をすべて閉じる」(イメージあり) ・「左をすべて閉じる」(イメージあり) ・「これ以外をすべて閉じる」(イメージあり) ・「ツールバーのカスタマイズ」ダイアログに選択可能ツールボタン追加。 ・「ファイル」−「右をすべて閉じる」 ・「ファイル」−「左をすべて閉じる」 ・「ファイル」−「これ以外をすべて閉じる」 ・「キーの割り当て」ダイアログに設定項目追加。 ・「ファイル|その他の閉じる動作|右をすべて閉じる」 ・「ファイル|その他の閉じる動作|左をすべて閉じる」 ・「ファイル|その他の閉じる動作|これ以外をすべて閉じる」 ■ 2009.01.02 Ver.3.9.5-J Beta\(未公開) [バグ修正] ・「環境オプション|ユーザーインターフェース|マウスカーソル」で マウスカーソルをユーザで指定していた場合、以降「マウスカーソル」の 設定画面を開く際に "CursorDirからカーソルが読み込めません" という メッセージが表示されていた不具合を修正。 ・タブを閉じた後にアクティブになったウインドウが分割されていた場合、 想定外のアプリケーションエラーが発生する不具合を修正。 [新機能/変更] ・「環境オプション|ユーザーインターフェース|マウスカーソル」の設定 を再度一新した。 ・3.9.1-Jで16色と256色カーソルが混在していた為16色統一(Win95対策) ・3.9.1-Jではデフォルトカーソルのみのカスタマイズだったが、以下の 5個のカーソルセットで変更するように変更 (デフォルト,選択範囲,ドラッグ,ドラッグコピー,左マージン) ・全カーソル個数を12個から50個に増加(全面入れ替え) ・カーソルセット選択+デフォルトカーソルのみユーザ指定可 ・MKEditor.iniファイル(設定ファイル)のキーを若干変更。 ・「エディタオプション」及び「環境オプション」ダイアログを開く際、 前回閉じた際の設定画面を初期表示するようにした。(再起動後リセット) ・「環境オプション」ダイアログのユーザインタフェースを変更。 ・右側上部にタイトル追加 ・左側ツリービューで選択したリスト項目を常に(フォーカスがない時も) 選択状態で表示 ・左側ツリービューのリスト項目にイメージ追加 ・左側ツリービューのリスト項目名の半角カナを全角に変更 ・左側ツリービューのリスト項目選択時の折りたたみ動作仕様変更 ・「基本設定」「プロジェクト」「ユーザインタフェース」選択時に表示 していたコメントウインドウを削除(選択不可とした/リソース低減) [その他] ・「エディタオプション」及び「環境オプション」ダイアログにおいて、 一部のフォーカス遷移順序(タブ順序)を調整。 ・「エディタオプション|表示2」 ・「エディタオプション|ハイパーリンク」 ・「環境オプション|タブ(旧タブページ)」 ・ウインドウ分割時、上書き保存した際に編集した行の強調表示が即再描画 されていなかったのを修正。 ■ 2009.01.01 Ver.3.9.5-J Beta[(未公開) [新機能/変更] ・「環境オプション|基本」の "タブページ" 名称を "タブ" に変更。 ・「ファイルを開く」及び「名前を付けて保存」ダイアログ全般において、 Win2000以降で追加されたプレイスバーの表示に対応。 [その他] ・プログラム内の冗長リソースを削減。 ・カラーコンボボックス内の拡張色リストの文字リスト共有化(約2.5KB) ・「スプラッシュ」ウインドウ及び「バージョン情報」ダイアログにおけ るアプリケーションアイコンを自身の実行ファイルから取得(約1.5KB) ■ 2008.12.31 Ver.3.9.5-J BetaZ(未公開) [新機能/変更] ・「ファイルを開く」ダイアログにおける「文字コード」指定欄の位置を 調整。 ・「名前を付けて保存」ダイアログにおける「文字コードと改行コード」 指定欄の位置を調整。 ■ 2008.12.30 Ver.3.9.5-J BetaY(未公開) [バグ修正] ・JIS及びEUCでの保存処理において、IBM拡張文字が期待しないコードで 保存されていた不具合(?)を回避。 事象) @(0xFA40)−I(0xFA49), (0xFBFC), V(0xFA56), W(0xFA57) → EUC:文字化け → JIS:文字化けしないが、JISコード領域範囲外に割り当てられる (他のエディタで正常に読み込めない) 原因) シフトJISコードの基本的なコードの範囲は以下のとおり ┌----------┬----------┬---------------------┐ | 1バイト目| 2バイト目| 文字の種類 | ├----------┼----------┼---------------------┤ | 00-1F,7F | | 制御コード | ├----------┼----------┼---------------------┤ | 20-7E | | JISローマ字(ASCII) | ├----------┼----------┼---------------------┤ | A1-DF | | JISカナ(半角カナ) | ├----------┼----------┼---------------------┤ | 81-9F | 40-7E | JIS漢字 | | E0-EF | 80-FC | | └----------┴----------┴---------------------┘ また、拡張文字として以下の範囲が使われている ┌-------------┬----------------------┬--------------------┐ | 文字集合 | 内容 | コードポイント | ├-------------┼----------------------┼--------------------┤ | NEC特殊文字 | 丸囲み数字、記号など | SJIS 8740-879C | | | | EUC ADA1-ADFC | ├-------------┼----------------------┼--------------------┤ | NEC選定 | 漢字、ローマ数字など | SJIS ED40-EEFC | | IBM拡張文字 | | | ├-------------┼----------------------┼--------------------┤ | IBM拡張文字 | 漢字、ローマ数字、 | SJIS FA40-FC4B | | | (株)、No.など | EUC 8FF3F3-8FF4FE | └-------------┴----------------------┴--------------------┘ ⇒ SJISからEUC及びJISへの変換で期待されていないコードとなるのは IBM拡張文字(FA40-FC4B)の範囲である。 対策) @IBM拡張文字を以下のルールでマッピングする ・JIS X 0208にある文字はJIS X 0208 へ ・NEC特殊文字にある文字はNEC特殊文字 へ ・NEC選定IBM拡張文字にある文字はNEC選定IBM拡張文字 へ Aマッピング後のコードでEUCまたはJISへ変換する 〜 IBM拡張文字でマッピング対応した文字数 〜 115区(0xFA40-0xFA9E):94文字 116区(0xFA9F-0xFAFC):94文字 117区(0xFB40-0xFB9E):94文字 118区(0xFB9F-0xFBFC):94文字 119区(0xFC40-0xFC4B):12文字  合計:388文字 [新機能/変更] ・文字コード(半角カナ含む)JISの書き込みに対応。 ・「ファイルを開く」ダイアログ 日本語(JIS 自動判定) ・「名前を付けて保存」ダイアログ 日本語(JIS 半角カナ可) ・「名前を付けて保存」ダイアログ 日本語(JIS 半角カナ可-SO/SI) ・文字コード自動判定時にJIS判定処理内で半角カナに関する処理を追加 ・「ファイル|読み直す」メニューにおけるメニューコマンド名を変更。 ■ 2008.12.29 Ver.3.9.5-J BetaX(未公開) [バグ修正] ・クリップボード内に半角カナのみがJISコードで入っている場合、 貼り付け時にASCIIと判定されて文字化けする不具合を修正。 [新機能/変更] ・半角カタカナを含むJISコードの読み込みに対応。 ・ESC(0x1B) '('(0x28) 'I'(0x49) エスケープシーケンスに対応 ・SO(0x0E)シフトアウトコードとSI(0x0F)シフトインコード方式に対応 ■ 2008.12.28 Ver.3.9.5-J BetaW(未公開) [バグ修正] ・大きなファイル(1MB程度)を折り返し表示状態で開いている際に 「ツール|ファイルのプロパティ」を表示しようとすると“応答なし”と なってしまう場合があった不具合を修正。 [新機能/変更] ・メインメニューコマンド新規追加。 ・「編集|変換|TAB -> 空白(スペース) 変換」(イメージあり) ・「編集|変換|空白(スペース) -> TAB 変換」(イメージあり) ・右クリックポップアップメニューコマンド新規追加。 ・「変換|TAB -> 空白(スペース) 変換」(イメージあり) ・「変換|空白(スペース) -> TAB 変換」(イメージあり) ・「変換|全角・半角指定変換」(イメージあり) ・「ツールバーのカスタマイズ」ダイアログに選択可能ツールボタン追加。 ・「編集」−「TAB -> 空白(スペース) 変換」 ・「編集」−「空白(スペース) -> TAB 変換」 ・「編集」−「全角・半角指定変換」 ・「キーの割り当て」ダイアログに設定項目追加。 ・「編集|変換|TAB -> 空白(スペース) 変換」 ・「編集|変換|空白(スペース) -> TAB 変換」 ・「編集|変換|全角・半角指定変換」 [その他] ・半角クォーテーションを全角へ変換した際、外字領域に変換されていたの を見直した。(Windows APIのLCMapString関数がそういう仕様だったため) ・ '(0x27) -> V(0xFA56) となっていたのを ’(0x8166) に個別変換 ・ "(0x22) -> W(0xFA57) となっていたのを ”(0x8168) に個別変換 ・「編集|変換」のサブメニュー内におけるメニューコマンド順を変更。 ・“StringBuilder”クラスを独自に実装し、全角・半角指定変換における 文字列操作の速度改善を図った。 (Delphi5ではStringBuilderクラス無し→Delphi2009で追加されている?) ■ 2008.12.27 Ver.3.9.5-J BetaV(未公開) [新機能/変更] ・「エディタオプション設定」ダイアログの設定カテゴリを選択するリストの 表示形式を変更した。(32×32から24×24サイズのビットマップに変更) ・メインメニューコマンド新規追加。 ・「編集|変換|全角・半角指定変換」(イメージあり) ・「全角・半角指定変換」ダイアログ新規作成 ・英数文字列,数値,記号,カタカナ,特殊な記号,全角・半角スペースを それぞれ指定(無変換/全角/半角)して組合せ変換が可能。 [その他] ・編集した行の行番号強調表示の改善。 ・「エディタオプション設定」ダイアログのウインドウサイズを若干変更。 ・「環境オプション設定」ダイアログのウインドウサイズを若干変更。 ■ 2008.12.25 Ver.3.9.5-J BetaU(未公開) [新機能/変更] ・編集した行の行番号強調表示対応。(ON/OFF, 太字, 文字色, 背景色) ・「エディタオプション設定|行番号」のレイアウト変更及び設定項目追加。 ・編集した行を強調表示する ・太字 ・文字色及び背景色 ■ 2008.12.23 Ver.3.9.5-J BetaT(未公開) [新機能/変更] ・ファイルの改行コード(CR+LF/LF/CR)に合わせて描画する改行マークを 変更するようにした。(CR+LF:←┘, LF:↓, CR:←) [その他] ・折り返しラインの描画位置を折り返し桁数にきっちり合わせた。 (今まではあえて2ドットずらしていた。) ■ 2008.12.21 Ver.3.9.1-J [バグ修正] ・「エディタオプション|カラー/スタイル」設定時、リストから設定項目 を変更した際にプレビュー枠のフォントスタイルが正常に初期化できない 場合があったのを修正。 ・半角・全角スペースマークの表示で片方のみが点線スタイルであり、同一 行に半角・全角スペースが両方含まれていた場合、点線スタイルのマーク の点線上の背景色が正しく初期化できていなかった不具合を修正。 ・現在行の強調表示をOFFとしている場合、しおりの設定による背景色の 描画が即座に反映されなかった不具合を修正。 [新機能/変更] ・メニューコマンドへのイメージを追加。 ・「検索|検索文字列の強調」 ・「検索|対応する括弧へ移動」 ・「ツールバーのカスタマイズ」ダイアログに選択可能ツールボタン追加。 ・「検索|検索文字列の強調」 ・「検索|対応する括弧へ移動」 ・検索/置換機能の改善 ・「正規表現」ヘルプ呼び出しボタン変更 ・「あいまい検索」ヘルプ呼び出しボタン追加 ・「改行:\n, TAB:\t」オプション追加(正規表現OFFでも使用可) ・すべて置換実行時の「一括(高速)置換モード」実行判定を改善。 [その他] ・正式版としてコンパイル。 ■ 2008.12.17 Ver.3.9.1-J Release Candidate2 [バグ修正] ・マウスカーソルをユーザで指定していた場合、起動時に読み込みに失敗し た場合に想定外のアプリケーションエラーが発生するのを回避。 ・クリップボード履歴を取らない設定時「編集|高度な編集|追加コピー」 を実行すると想定外のエラーが発生する不具合を修正。 ・他のアプリケーション(例:Microsoft VisualStudio 2008)からコピーした 文字の貼り付け時に文字化けが発生する場合があったのを修正。 ・「編集|貼り付け」 ・「編集|高度な編集|追加切り取り」 ・「編集|高度な編集|追加コピー」 ・「編集|高度な編集|引用符付き貼り付け」 ・「編集|高度な編集|箱型貼り付け」 ・「署名の設定」ダイアログにおける右クリックメニュー「貼り付け」 ・「クリップボードビューア」における右クリックメニュー「貼り付け」 ・クリップボード履歴取得処理(内部処理) [新機能/変更] ・正規表現検索における「あいまい検索」の同一視辞書内容を見直し。 ・ローマ数字  "T-],@-I" 対応 ・10の全角文字 "十,I,],I,拾" 追加 ・その他    "万,萬" 追加 ・「環境オプション|ユーザーインターフェース|マウスカーソル」の設定 を一新した。 ・12個のオリジナルカーソルを選択可能 ・指定したカーソルのイメージ表示 ・検索/置換ダイアログの検索オプション欄にサポートされている正規表現 のヘルプを呼び出すボタンを追加。 [その他] ・文字コード判定処理にてUTF-8の判定を厳しくした。   (クリップボードからの貼り付け時の文字コード判定のため) ・「エディタオプション|折り返し」の[ウインドウの幅に合わせる]ボタ ンの位置を微調整。 ■ 2008.12.14 Ver.3.9.1-J Release Candidate1 [バグ修正] ・メールアドレス、URL、ファイル名をシングルクリックで選択するように していた場合、文字列の一部を選択しようとすると選択領域が正しく設定 されなかった不具合を修正。 [新機能/変更] ・タブにイメージを表示するオプションを指定した場合、アクティブでない タブ上にもイメージ表示するよう仕様変更。 ・タブにイメージを表示するオプションを指定した場合、ファイルのアイコ ンを取得して表示するように変更。 (無題,プロジェクトアイテム,Grep検索結果時はオリジナルアイコン) ・「エディタオプション設定」ダイアログの設定カテゴリを選択するリスト の表示形式を変更した。(枠内に一度で表示するカテゴリ数を増やした) ・「折り返し文字数の指定」ダイアログを見直した。 (数値以外が指定された場合、想定外のエラーが発生するのを回避) [その他] ・一部の環境オプション初期値を変更 ・タブの色とイメージ表示(タブの文字色と背景色及びイメージ表示ON) ・ホイールマウスにおけるスクロール行数(1→5) ・タブ上に[閉じる]ボタンを表示している場合、タブ上でのマウス移動によ る描画のちらつきを改善。 ・全体的にプログラムコードを最適化。 ■ 2008.12.13 Ver.3.9.1-J BetaX(未公開) [バグ修正] ・行の描画処理において、検索文字列、全角スペース、及び全角の括弧で 横スクロール時に画面左端が全角文字の2バイト目となった場合に正常に 表示されなかった不具合を修正。 ・全角スペースマーク表示時に横スクロールするとマークが正しく表示され ないパターンがあった不具合を修正。 [新機能/変更] ・「キーの割り当て」ダイアログに設定項目追加。 ・「検索|検索文字列の強調」メニュー ・半角スペース及び全角スペースのスタイルで点線を指定した場合のマーク 表示を見直した。(見栄えの良い1点破線で描画するようにした) ・ホイールスクロールをデフォルトでMKEditorで処理するように変更。 (オプションでWindowsに依存する設定は残した) [その他] ・「環境オプション設定|ホイールスクロール」の設定レイアウトを変更。 ・「エディタオプション設定|強調表示1」の設定項目変更 ・“ジャンプマークを表示する”を「強調表示2」カテゴリに移動 ・「エディタオプション設定|強調表示2」の設定項目変更 ・“ジャンプマークを表示する”を “行の左端に「しおり」マーク([0]〜[9])を表示する”に名称変更 ・“文字定数として認識する文字1”テキストボックスに半角1文字しか 入力できないよう制御を追加 ・“文字定数として認識する文字2”テキストボックスに半角1文字しか 入力できないよう制御を追加 ・エディタ環境設定ファイル(mkeenv[0-9].ini)内の設定キーを一部変更。 ・CurLineHilighted → CurLineHilight(現在行の強調表示) ・不要なコードを削除。(ファイルサイズ最適化) ■ 2008.12.11 Ver.3.9.1-J BetaW(未公開) [バグ修正] ・文字コードがUTF-8Nの場合、「ファイルのプロパティ」ダイアログにて、 "文字コード" が正しく表示できていなかった不具合を修正。 ・文字コードがUnicode(Little Endian)の場合、「ファイルのプロパティ」 ダイアログにて、文字コード "Unicode" と表示されていたのを修正。 [新機能/変更] ・ファイル読み込み時の処理を見直した。(文字コードの判定処理含む) ・文字コードUTF-7の読み込み及び書き込みに対応した。 (文字コード自動判定/ファイルを開く/名前を付けて保存) ・「ファイル|読み直す」メニューに "UTF-7" を追加した。 ・ファイル書き込み時の処理を見直し、処理速度を大幅に改善した。 〜 10MBファイル書き込み比較 (ver.3.8.2-J) → (ver.3.9.1-J) 〜 ・SJIS  70秒 → 4秒 ・EUC  90秒 → 7秒 ・Unicode 150秒 → 8秒 ・UTF-8 120秒 → 8秒 ・UTF-7 未対応 → 8秒 ・ウインドウ分割時のスプリッタ(ペイン分割コントロール)仕様変更。 ・色を"ボタンフェース"から"黒"に変更 ・高さを"3"から"2"に変更(少し細くした) ・「エディタオプション設定|強調表示2」に設定項目追加。 ・対応する括弧の強調表示を行う ・「ファイルのプロパティ」ダイアログの表示内容変更。 ・"タイムスタンプ" を "更新日時" と "作成日時" の詳細表示に変更 ・属性項目 "読み取り専用", "隠しファイル", "アーカイブ" 追加 ・"ファイルサイズ" の表示フォーマット変更 (数値として見やすいよう、3桁ずつカンマ区切り) ■ 2008.12.08 Ver.3.9.1-J BetaV(未公開) [新機能/変更] ・マウス右ボタン押下+マウスホイールでのタブ切替に対応。 (UserGroup:01055) ・「検索」メニューに「検索文字列の強調」メニューコマンドを追加。 ・「検索」ダイアログのユーザインタフェースを変更。 ・「検索オプション」仕様変更(正規表現対応) ・「検索文字列の強調」オプション追加 ・「検索文字列」のドロップダウンリスト表示数を10に変更。 (スクロール無しで全履歴表示可) ・「置換」ダイアログのユーザインタフェースを変更。 ・「検索オプション」仕様変更(正規表現対応) ・「検索文字列の強調」オプション追加 ・「置換文字列」のドロップダウンリスト表示数を10に変更。 (スクロール無しで全履歴表示可) ・「Grepの実行」ダイアログのユーザインタフェースを変更。 ・「検索文字列」のドロップダウンリスト表示数を10に変更。 ・「検索対象」のドロップダウンリスト表示数を10に変更。 (スクロール無しで全履歴表示可) ・各種メッセージダイアログの文言見直し。 ■ 2008.12.07 Ver.3.9.1-J BetaU(未公開) [バグ修正] ・「ファイル|読み直す」を実行した際にステータスバー上のファイルサイ ズが更新されていなかった不具合を修正。 [新機能/変更] ・現在行の強調表示を仕様変更。 (文字色、強調文字列表示はそのままに背景色のみの適用とした) ・しおり設定行の背景色強調表示に対応。 ・「エディタオプション設定|カラー/スタイル」に設定項目追加/変更。 ・現在行(変更:文字色、スタイルの設定不可) ・しおり設定行(追加) ・「エディタオプション設定|表示1」に設定項目追加。 ・現在行の背景を指定した色で描画する(現在行の強調表示) ・「エディタオプション設定|表示2」に設定項目追加。 ・しおり設定行の背景を指定した色で描画する [その他] ・「対応する括弧」及び「検索文字列」の強調表示描画処理を改善。 ■ 2008.12.05 Ver.3.9.1-J BetaT(未公開) [新機能/変更] ・「対応する括弧」及び「検索文字列」の強調表示に対応。 ・「エディタオプション設定|カラー/スタイル」に設定項目追加。 ・対応する括弧 ・検索文字列 ・「バージョン情報」ダイアログにて「OS名」及び「利用可能なメモリ」を 表示するようにした。 ・タスクトレイアイコンの右クリックでのポップアップ表示時にWindowsの タスクバーポップアップが同時に出ることがある動作を改善した。 ・「環境オプション|ステータスバー」にて「ステータスバー情報」の設定 欄を見直した。(物理メモリ利用可能量,ページファイル使用量を追加) ■ 2008.11.23 Ver.3.8.2-J [バグ修正] ・ファイル名の一部として'('及び')'を認識できなかった不具合を修正。 (UserGroup:01048) ・その他ファイル名に含まれる可能性のある文字を見直した。 "+;()!$'," の8文字を追加。"|" は使用不可であるべきだったため削除。 [新機能/変更] ・エディタ環境適用時の描画ちらちきを防止。(描画速度向上) ・ファイル読込み/保存時 ・「表示|エディタ環境」切替時 ・エディタ環境設定変更適用時 ・「ウインドウ|ウインドウを分割」実行時 ・プロジェクトのアイテムを開いた時     etc. [その他] ・「環境オプション|メニューバー」にてメニューを標準メニューとしてい た場合、Windows2000/XPにおいてアクセラレータの下線が表示されなかっ たDELPHIの仕様(Bug)に対応。(PCクラッシュ復旧後、未対応だった) ・「環境オプション|メニューバー」にてメニューを標準メニューとしてい た場合、WindowsXPにおいてデスクトップテーマ"WindowsXP"が選択されて いた場合に、メニューの背景色が白色になっていたDELPHIの仕様(Bug)に 対応。(PCクラッシュ復旧後、未対応だった) ・正式版としてコンパイル。 ■ 2008.11.16 Ver.3.8.2-J Release Candidate1 [バグ修正] ・カラー選択リストにてカラー名称の綴り誤りを訂正 (誤:lightgrey → 正:lightgray) [新機能/変更] ・タブ上の[閉じる]ボタンに合わせ、タブの描画処理を独自に実装。 ・タブ上の[閉じる]ボタンのイメージを変更。 イメージ上にマウスカーソルがある場合ハイライト表示するよう変更。 ・manifestファイルによるタブのXPスタイル表示は対応不可とした。 ・タブ上に[閉じる]ボタンが表示された際、タブに表示されている ファイル名の描画処理を見直した。(末尾省略対応) ・「環境オプション|基本設定|ページタブ」の“現在のタブ”欄を “タブの色とイメージ表示”に変更。 ・アクティブなタブとその他のタブで色を指定可能にした。 [その他] ・正式リリースに向けて微調整 ■ 2008.11.13 Ver.3.8.2-J β9(未公開) [バグ修正] ・「ファイル操作|移動」において、“指定先フォルダ”の指定次第で 不正な挙動をしていたバグを修正。 ・「ファイル操作|コピー」において、“指定先フォルダ”の指定次第で 不正な挙動をしていたバグを修正。 ・「ファイル操作|リネーム」において、“ファイル名”の指定次第で 不正な挙動をしていたバグを修正。 ・「ファイル操作|移動&リネーム」において、“ファイル名”及び “指定先フォルダ”の指定次第で、不正な挙動をしていたバグを修正。 ・「ファイル操作|コピー&リネーム」において、“ファイル名”及び “指定先フォルダ”の指定次第で、不正な挙動をしていたバグを修正。 (2007/1/28 ファイル操作の挙動に関する報告あり) [新機能/変更] ・「ファイルオペレーティング」ダイアログにおいて[OK]ボタン押下時に ファイル操作における各種前提チェック機能を追加。 ■ 2008.11.12 Ver.3.8.2-J β8(未公開) [新機能/変更] ・「Grepの実行」検索結果の描画処理を最適化。(処理速度向上) ・「Grepの実行」ダイアログにて検索文字列で文法エラーが発生した際、 “MKEditorアプリケーションエラー”メッセージが表示されていたのを “警告”メッセージに変更。 ・「Grepの実行」ダイアログに[サポートされている正規表現]及び[HELP] ボタンを追加。(ボタン押下でヘルプから該当ページを表示) ■ 2008.11.11 Ver.3.8.2-J β7(未公開) [新機能/変更] ・ファイル書込み時の文字コードとして、 UTF-8(BOMあり)とUTF-8N(BOMなし)を明確に分けるようにした。 ・「ファイル|読み直す」メニュー内のUnicode関連を見直し。 ・「ファイルを開く」ダイアログの“文字コード”欄の内容表示を見直し。 ・「名前を付けて保存」ダイアログの“文字コード”欄の内容を見直し。 ・ステータスバー上の文字コード表示欄の表示形式を一部変更 Unicode→UnicodeLE, Unicode(B)→UnicodeBE, UTF-8→UTF-8/UTF-8N ■ 2008.11.10 Ver.3.8.2-J β6(未公開) [バグ修正] ・隠しファイル属性のファイルに対し、書込みに失敗していた不具合を修正。 (2005/4/22, 2005/5/16 エラー報告あり) ・ウィンドウ分割時、下段エディタ枠の先頭行を上段の先頭行に合わせて 初期表示するように調整。 [新機能/変更] ・「環境オプション|基本設定|ホイールスクロール」にて、 “ページスクロール”を指定している場合、一行残してページスクロール するように挙動を変更。 (下スクロール時は最後の行、上スクロール時は最初の行の表示を残す) ■ 2008.11.09 Ver.3.8.2-J β5(未公開) [新機能/変更] ・「環境オプション|基本設定|ページタブ」に “マウスカーソルをタブ上に置いた際、閉じるボタンを表示” チェックボックスオプションを追加。 [その他] ・「環境オプション|基本設定|ページタブ」のチェックボックス “タブ上のホイール回転でアクティブなウインドウを切り替える”を “タブ上でのマウスホイール回転でウインドウを切り替える”に変更。 ・「環境オプション|基本設定|ページタブ」にて、[Tab]キーによる オプション項目のフォーカス移動順序がおかしかったのを修正。 ■ 2008.11.08 Ver.3.8.2-J β4(未公開) [バグ修正] ・検索及び置換機能の「検索文字列:[xx] は見つかりませんでした。」 メッセージにて、"&"文字が正しく表示されていなかった不具合を修正。 (例) "a&b" → "ab"、"&&" → "&" と表示されていた [新機能/変更] ・現在アクティブなタブ上にマウスカーソルをあてている状態の場合のみ [閉じる]ボタンのイメージを該当タブの右端に一時表示するようにした。 また、[閉じる]ボタンイメージ上を左クリックすることでタブを閉じる 動作をするようにした。(アクティブでないタブには変化なし) [その他] ・「環境オプション|基本設定|起動」にて“タイトルウインドウを表示” チェックボックス横の説明が分かりづらいようであったため、 “タイトル(スプラッシュ)ウインドウを表示”に変更した。 ・「環境オプション|基本設定|起動」の“タイトル(スプラッシュ) ウインドウを表示”説明の下に起動速度向上についてのコメント文追加。 ・「ウインドウ」メニューにある「すべてのドキュメント(A)」を 「すべてのドキュメント(A)...」に細かな表示訂正。 ■ 2008.11.07 Ver.3.8.2-J β3(未公開) [バグ修正] ・URLの文字の一部として'('及び')'を認識できなかった不具合を修正。 (UserGroup:01032) ・検索及び置換機能の「検索文字列:[xx] は見つかりませんでした。」 というメッセージにて、"a&b" が "ab" と表示されていた不具合を修正。 (メッセージ内で "&" が正しく表示されていなかった) [新機能/変更] ・メール及びURLに含まれる可能性のある文字を見直した。 ・「検索」メニューに「対応する括弧へ移動」メニューコマンドを追加。 ペアとして検索移動する括弧の対象としては以下の18種類。 半角記号:{} [] () <> 「」 全角記号:≪≫【】『』〔〕=s》<>‘’“”()[]{}〈〉 デフォルトのショートカットキーとして“Ctrl+[”を割り当てた。 ・「キーの割り当て」ダイアログを最新メニューに対応。 ・「キーの割り当て」ダイアログのユーザインターフェースを少し変更。 ■ 2008.11.06 Ver.3.8.2-J β2(未公開) [その他] ・エディタ部分の描画処理にてWindows提供のExtTextOut関数を独自に実装 することで描画速度の向上を図った。 ■ 2008.11.05 Ver.3.8.2-J β1(未公開) [バグ修正] ・エディタ部分に関連するの細かな不具合を修正。 [その他] ・PCクラッシュ後、Delphi5再インストールと開発環境再構築 _____________________________________________________________________ presented by mk-square.com software Copyright (c) 1998-2009 by Kouichirou Urano. 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