開発情報

2009/02/15 現在
Ver.3.9.9-J 正式版 公開。
詳しくは リリースノート を参照してください。

既知のバグ(?)

MS Office製品でクリップボード操作を行なった場合に、まれにエラーが発生する。
   「環境オプション-クリップボード」で履歴対象を「MKEditor内のみ」で回避してください。

実装予定

ファイルマネージャ(エクスプローラ)のような機能
外部DLLを使用した正規表現検索への対応
言語別の字句解析機能の実装

Ver.3.9.9-J 正式版リリース

Ver.3.9.8-Jr3 以降のバグ修正

Ver.3.9.5-J 以降にて「名前を付けて保存」ダイアログ全般で拡張子を指定しなかった場合に、デフォルト拡張子が付かなくなってしまっていた不具合を修正。
     「プロジェクトに名前を付けて保存」メニューコマンド(.mkp)
     「ツール|キーマクロ|マクロの保存」メニューコマンド(.kmc)
     「キー割り当て」ダイアログの[保存]ボタン押下(.sck)
     「エディタオプション設定」の[定義]から表示される「エディタ環境」ダイアログの[保存]ボタン押下(.mke)
     「エディタオプション設定|強調表示1」の[保存]ボタン押下(.mkh)
WindowsXPにおいて、[画面のプロパティ]-[デザイン]-[詳細設定]にて「ウインドウ」のフォント色を白とした場合、表示上の問題が出てしまう画面にて文字色を固定で指定するようにした。(UserGroup:00881)
     印刷プレビュー画面・・・文字が見えず、真っ白なページとなってしまうため文字色を黒に固定。
     スプラッシュウインドウ・・・一部の文字が見えなくなってしまうため、文字の配色を変更。
     バージョン情報・・・文字の配色を少し変更。

Ver.3.9.8-Jr3 以降の主な新機能および変更

「検索|しおりに移動|移動前の行に戻る」メニューコマンド追加
     デフォルトのショートカットキーとして“Ctrl+-”を割り当てた
     「キーの割り当て」ダイアログを最新メニューに対応
「しおりの設定」及び「しおりに移動」メニュー表示文字列20文字
     しおり0〜9の先頭20文字を常に最新状態で表示するように改善
        (しおり設定後に編集しても古い情報が表示されていた)
カーソル位置やしおり設定行をファイル名をキーに個別保存することで、次回ファイルを開いた際にカーソル位置やしおり設定行を復元できる機能を追加しました

Ver.3.9.8-Jr3 正式版リリース

Ver.3.9.8-Jr2以降のバグ修正

元に戻す(Undo)、やり直す(Redo)を実行した際に改行コードマークが正しく表示されず、その後ファイルを保存すると改行が正しく保存できなかった不具合を修正。
英数字、改行のみのファイルで「ファイル|読み直す|現在の文字コード」を実行すると“日本語(SHIFT-JIS)”判定に失敗し読み直せなくなっていた不具合を修正。
「ファイルを開く」で文字コード指定、または「ファイル|読み直す」でUTF-8のファイルを開いた際、「ファイルのプロパティ」で文字コードと改行コードが正常に表示されなくなる不具合を修正。
文字コードJISでNULL文字を含むファイルを正常に開けない不具合を修正。(文字化け&NULL以降が読み込めない)
文字コードUTF-8(BOM有り)でNULL文字を含むファイルを正常に開けない不具合を修正。(文字化け&NULL以降が読み込めない)
文字コードUnicode(Big Endian 及び Little Endian)でNULL文字を含むファイルを開いた際、NULL以降が読み込めない不具合を修正。
1バイト目がNULL文字のUnicode(Big Endian 及び Little Endian)ファイルを開いた際「MKEditorアプリケーションエラー」が発生する不具合を修正。
「編集|変換|TAB -> 空白(スペース) 変換」の動作が文字列の選択範囲によっては、正常に変換されないパターンがあったのを修正。
「編集|変換|空白(スペース) -> TAB 変換」の動作が文字列の選択範囲によっては、正常に変換されないパターンがあったのを修正。

Ver.3.9.8-Jr2以降の主な新機能および変更

元に戻す(Undo)、やり直す(Redo)を実行した際の改行コードは開いているファイルの標準改行コードに依存。
    (ステータスバー表示の改行コード)

Ver.3.9.8-Jr2 正式版リリース

Ver.3.9.8-J以降のバグ修正

他の常駐系ユーティリティアプリケーションとの相性により、正常に起動できない場合があったのを修正。
    (作者環境でもようやく再現、原因特定、及び対策)

Ver.3.9.8-J以降の主な新機能および変更

特にありません

Ver.3.9.8-J 正式版リリース

Ver.3.9.7-J以降のバグ修正

「すべて置換」実行時の「置換処理実行中」ダイアログにおける“処理行”の表示が正しくなかった不具合を修正。
「すべて置換」実行時、置換対象が1件のみだった場合に置換した後、「検索文字列:[xx]は見つかりませんでした。」
    メッセージが表示される仕様を改善。(バグではないが仕様不備?)
単語補完時の入力中文字取得が正しくできないパターンがあったのを改善。
    (全角文字の後に半角アルファベット入力中だった場合)
単語補完機能で指定した辞書ファイルが排他オープンされていた場合に、想定外のエラーが発生するのを回避。
    MKEditorにて排他オープン時は読み込み時にアンロックすることで正常に読み込める仕様とした。
    他のアプリケーションにて書込み不可で開かれていた場合は、読み込み専用で開くことで正常に読み込める仕様とした。
    他のアプリケーションにて読み書き不可で開かれていた場合は、辞書ファイルの読み込み処理をスキップする仕様とした。
        (エラーメッセージは特に表示しない)

Ver.3.9.7-J以降の主な新機能および変更

単語補完(オートコンプリート)機能を強化。
    「エディタオプション|単語補完」の設定項目に“「漢字+ひらがな」を候補とする” オプション追加。
        (漢字の後にひらがなが続いた場合に候補に追加する)
    候補リストの表示仕様変更
        ・単語を太字で表示
        ・文字色/背景色をエディタ環境に合わせた
        ・候補の区分 <編集テキスト> etc. をリスト内でそろえて表示
        ・リスト形式の辞書ファイル設定時の表示形式を変更
    候補リストの確定を[Enter]キー以外にマウスの左ボタンダブルクリックでも確定できるように対応
    辞書ファイル(リスト形式)で、エスケープ "\" 文字を指定することで、
        \"   →   " (ダブルクォーテーション)
        \\  →   \ (\マーク)
        \t  →   タブ文字
        \n  →   改行
      を扱えるように拡張。
改行コードの判別処理見直し、全行走査し、一番多かった改行コードをデフォルトに割り当てるように変更。
ファイルを開いた際、改行コードが2種類以上混在していた場合、ワーニングメッセージを表示するようにしました。
ファイル内で改行コードが2種類以上混在していた場合でも、改行マークを分けて描画できるようにした。(行単位で適切な改行マークを描画)

Ver.3.9.7-J 正式版リリース

Ver.3.9.5-J以降のバグ修正

特にありません

Ver.3.9.5-J以降の主な新機能および変更

単語補完(オートコンプリート)機能を実装。
メインメニュー「編集|単語補完」、右クリックポップアップメニュー「単語補完」コマンド新規追加。
「エディタオプション設定」ダイアログに「単語補完」カテゴリ新規追加。
     自動表示(ON/OFF, 待ち時間)
     単語の検索対象(現在編集中のテキスト, 辞書ファイル, 強調文字列)
     その他(大/小文字の区別なし, ソート表示)
「キーの割り当て」ダイアログに設定項目追加。
「環境オプション設定」ダイアログを一部仕様変更。
     「基本設定」に属する設定カテゴリ順を変更。
     「基本設定|メニューコマンド」設定項目を「基本設定|メニューバー」設定ページに移動。
        ( "メニューバー" → "メニューバー/コマンド" へカテゴリ名称変更)
     「基本設定|メニューコマンド」設定ページ削除。
タブのドラッグ移動時、移動位置を表すマークを表示するようにした。

Ver.3.9.5-J 正式版リリース

Ver.3.9.1-J以降のバグ修正

Windows95/98で起動できなかった致命的な不具合を修正。 (プログラム起動時にプログラム開始エラーが発生していた。
「欠落エクスポート KERNEL32.DLL.GlobalMemoryStatusEx にリンクされています。」)
ステータスバーに「物理メモリ利用可能量」「ページファイル使用量」を表示していた場合の単位を誤っていたのを修正。(MB→KB)
「環境オプション|ユーザーインターフェース|マウスカーソル」でマウスカーソルをユーザで指定していた場合、以降「マウスカーソル」の設定画面を開く際に "CursorDirからカーソルが読み込めません"というメッセージが表示されていた不具合を修正。
タブを閉じた後にアクティブになったウインドウが分割されていた場合、想定外のアプリケーションエラーが発生する不具合を修正。
クリップボード内に半角カナのみがJISコードで入っている場合、貼り付け時にASCIIと判定されて文字化けする不具合を修正。
大きなファイル(1MB程度)を折り返し表示状態で開いている際に「ツール|ファイルのプロパティ」を表示しようとすると“応答なし”となってしまう場合があった不具合を修正。

Ver.3.9.1-J以降の主な新機能および変更

編集した行の行番号強調表示対応。(ON/OFF, 太字, 文字色, 背景色)
「エディタオプション設定|行番号」のレイアウト変更及び設定項目追加。
ファイルの改行コード(CR+LF/LF/CR)に合わせて描画する改行マークを変更。(CR+LF:←┘, LF:↓, CR:←)
半角カタカナを含むJISコードの書き込み及び読み込みに対応。
タブを閉じる動作として「右をすべて閉じる」「左をすべて閉じる」「これ以外をすべて閉じる」メニューコマンド新規追加。
「編集|変換」メニューに「TAB -> 空白(スペース) 変換」「空白(スペース) -> TAB 変換」「全角・半角指定変換」メニューコマンド新規追加。
「ツールバーのカスタマイズ」ダイアログに選択可能ツールボタン追加。
「キーの割り当て」ダイアログに設定項目追加。
「全角・半角指定変換」ダイアログ新規作成
「エディタオプション設定」ダイアログの設定カテゴリを選択するリストの表示形式を変更した。
「環境オプション」ダイアログのユーザインタフェースを変更。
「環境オプション|ユーザーインターフェース|マウスカーソル」の設定を再度一新した。

Ver.3.9.1-J 正式版リリース

Ver.3.8.2-J以降のバグ修正

メールアドレス、URL、ファイル名をシングルクリックで選択するようにしていた場合、文字列の一部を選択しようとすると選択領域が正しく設定されなかった不具合を修正。
全角スペースマーク表示時に横スクロールするとマークが正しく表示されないパターンがあった不具合を修正。
文字コードがUTF-8Nの場合、「ファイルのプロパティ」ダイアログにて、"文字コード" が正しく表示できていなかった不具合を修正。
「ファイル|読み直す」を実行した際にステータスバー上のファイルサイズが更新されていなかった不具合を修正。
マウスカーソルをユーザで指定していた場合、起動時に読み込みに失敗した場合に想定外のアプリケーションエラーが発生するのを回避。
クリップボード履歴を取らない設定時「編集|高度な編集|追加コピー」を実行すると想定外のエラーが発生する不具合を修正。
他のアプリケーション(例:Microsoft VisualStudio 2008)からコピーした文字の貼り付け時に文字化けが発生する場合があったのを修正。

Ver.3.8.2-J以降の主な新機能および変更

タブにイメージを表示するオプションを指定した場合、ファイルのアイコンを取得して表示するように変更。
タブにイメージを表示するオプションを指定した場合、アクティブでないタブ上にもイメージ表示するよう仕様変更。
「環境オプション|基本設定|ホイールスクロール」の設定レイアウトを変更。
「環境オプション|ユーザーインターフェース|マウスカーソル」の設定を一新。
「エディタオプション設定」ダイアログの設定カテゴリを選択するリストの表示形式を変更。
「エディタオプション設定|カラー/スタイル」に設定項目追加/変更。
「エディタオプション設定|強調表示1」に設定項目追加/変更。
「エディタオプション設定|強調表示2」に設定項目追加/変更。
ファイル読み込み時の処理を見直した。(文字コードの判定処理含む)
文字コードUTF-7の読み込み及び書き込みに対応した。(文字コード自動判定/ファイルを開く/名前を付けて保存)
ファイル書き込み時の処理を見直し、処理速度を大幅に改善。
ウインドウ分割時のスプリッタ(ペイン分割コントロール)の仕様(色と高さ)変更。
「折り返し文字数の指定」ダイアログを見直し。
「ファイルのプロパティ」ダイアログの表示内容変更。
「検索」ダイアログのユーザインタフェースを変更。
「置換」ダイアログのユーザインタフェースを変更。
「ツールバーのカスタマイズ」ダイアログに選択可能ツールボタン「検索文字列の強調」「対応する括弧へ移動」追加。
マウス右ボタン押下+マウスホイールでのタブ切替に対応。(UserGroup:01055)
現在行の強調表示を仕様変更。(文字色、強調文字列表示はそのままに背景色のみの適用とした)
しおり設定行の背景色強調表示に対応。
「対応する括弧」及び「検索文字列」の強調表示に対応。
「検索」メニューに「検索文字列の強調」メニューコマンドを追加。
「バージョン情報」ダイアログにて「OS名」及び「利用可能なメモリ」を表示するようにした。
「環境オプション|ステータスバー」にて「ステータスバー情報」の設定欄を見直した。(物理メモリ利用可能量,ページファイル使用量を追加)

Ver.3.8.2-J以前の改版履歴

こちら をご覧ください。


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