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MKEditor 改版履歴 |
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[2000.07.23]
Version 3.3.5-J におけるバグ修正、新機能および変更
[バグ修正]
スペースインデント/アンインデント後に選択開始位置が不正になっていたバグを修正。
メールアドレス/URL/File名のハイパーリンクを不可にしている場合、ダブルクリックによる文字列選択ができなくなっていたバグを修正。
[新機能および変更]
開発環境を"Windows98 Second Edition"から"Windows2000 Professional"に移行。
「編集|高度な編集」の引用符関連の編集で半角スペースを強制的に挿入していた仕様を変更。半角スペースを挿入しない仕様にした。
印刷ダイアログにおいて、タブ文字の展開文字数のデフォルト値をエディタのタブ文字数に変更した。
「編集|高度な編集」の「引用符付き文字列へ変換」メニューコマンドを、「編集「変換」に移動。
「編集|高度な編集」の「行頭へ引用符を挿入」メニューコマンドを、「編集|挿入」に移動。
「編集|高度な編集」の「行末へ引用符を挿入」メニューコマンドを、「編集|挿入」に移動。
「環境オプション」において、「二重起動を禁止」設定のデフォルト値を無効から有効に変更した。
ルーラ/行番号を表示していた場合においても、エディタのマージン設定が反映される仕様に変更。
表示可能文字列長を1,000文字とし、横スクロールの限界値をこれに対応。
ルーラ/行番号機能の強化。
ルーラにおいて、マークの色指定を可能にした。
ルーラにおいて、目盛を10単位または8単位から選択可能にした。
ルーラにおいて、表示にエッジ効果機能を追加。
行番号において、マークの色指定を可能にした。
行番号において、先頭行を0として表示する機能を追加。
行番号において、桁に0を表示する機能を追加。
起動時のスプラッシュウインドウにライセンスユーザ名/所属を表示するようにした。
「エディタオプション|ハイパーリンク」設定グループの設定項目を変更。
シングルクリックによるメーラ起動。
シングルクリックによる文字列選択。etc.
ファイルのプロパティの取得時にプログレスバーを表示するように変更。
「編集|挿入」に「行頭へ行番号を挿入」メニューコマンドを追加。
描画関連処理の最適化。
キャレット(カーソル)移動時の内部処理を最適化。
マウスカーソル移動時の内部処理を最適化。
「編集|高度な編集|引用符付き文字列へ変換」メニューコマンドの内部処理を変更。
「編集|高度な編集|行頭へ引用符を挿入」メニューコマンドの内部処理を変更。
「編集|高度な編集|行末へ引用符を挿入」メニューコマンドの内部処理を変更。